AndroidとFPGA

Androidに、FPGAを接続するための、情報提供のホームページです。
順次、ホームページの内容を充実してきます。(2012 Jan 30)

FPGA基板作成しました。テスト販売開始です。(要問い合わせ)
 #一部パターンミスがあるため、訂正が入ってます。初回ロットのみ(台数に限りがあります) 定価¥20,000→¥15,000−です。




まずは、アンドロイドとFPGAをMicroBrdgeという方法で、接続してみました。
アンドロイドの画面のタッチパネルを触ると、座標が、FPGAボードに移ります。
また、右下の青いダイヤルをまわすと、アンドロイド側にデータが移動します。

まずは、お試し。実行ファイルファイルを用意しました。

 接続方法  FPGA基板の電源供給は 3種類あります。
1:付属USBケーブルを使う。 (MiniBコネクタです)
2:5V電源コネクターを使う 内径2.1φの電源です。 秋月通商 共立電子産業(シリコンハウス共立) などで販売しています。
3:GPIOから、電源を供給することも可能です。

 AndroidとFPGA基板はAndroid側のケーブルで接続してください。FPGA基板側 USB TypeAのコネクタになります。
 参照ホームページ
 秋月電子通商
 共立電子産業
 FPGAダウンロード
(コンフィグレーション)
Win32用専用プログラムで、USBケーブルからダウンロードできます。
XILINXの開発ツールで、XSVFというファイルを作成した後、ダウンロードプログラムで、ダウンロードする方法です。
ダウンロードプログラムは、次のファイルで、お試しください。 jtagftdis.jar(ソースファイルつき)  default.xsvf  jd2xx.dll
使い方は JAVAで実行します。 OSによったら、FTDIのd2xxドライバーのインストールが必要となります。右のホームページからダウンロードしてください。
> java -jar ftdijtags.jar default.xsvf
Windows 7 64Bitで実行する場合は、JAVAの32ビット環境をインストール後、次のコマンドでダウンロード(コンフィグレーション)してください。
> "C:\Program Files (x86)\Java\jre6\bin\java" -jar ftdijtags.jar default.xsvf
参照ホームページ
JD2XX ライブラリー
FTDIドライバー 
ザイリンクス
Android テストプログラム  上記、FPGAを使うAndroid側のアプリケーションです。 ダウンロードして使ってください。(MicroBridge)  参照ホームページ
 MicroBridge

 現状、MicroBrigeによる接続です。このページは条件が整い次第、随時、更新していきます。

基板仕様
 
FPGA  XIlinx社製 Sprtan6 XC6SXL9-2TQ144C  ザイリンクス 
USBインターフェース  USBホスト MAXIM MAX4231E
 USBペリフェラル FTDI FT232RQ (BitBangモードによるFPGAコンフィグレーション)
MAXIM
FTDI
電源  1:USBペリフェラルから、 
 2:電源コネクターー (5V)
 3:GPIO(5V)
 
 LED  4ビット ユーザーLED
 4桁 7デジットLED
 電源LED(左上)
 DONELED(右下) FPGAが動作中を示すLED
 
 入力  押しボタンスイッチ 2ビット
 ロータリースイッチ 押しボタンつき
 
 GPIO  3.3Vインターフェース 48本*2  
 クロック  FPGA用 48MHz  USBホスト用 12MHz  
 コンフィグレーション  1:XILINX ダウンロードケーブル 約2〜3万円  DigiKey ヒューマンデータ XILINX社の無料開発ツールで操作できます。
 2:専用プログラムによるダウンロード。
 


資料:回路図、設計データ。
回路図  FPGA基板のボードの回路図 FPGA USBの回路図です。 
MicroBridge MicroBlazeMCS用ソースファイル   MicroBridgeのFPGA側データです。MicroBlaze MCSで作成しています。
 ソースファイルデータ。 ISE13.4または、PlanAhead13.4以上が必要です。
FPGA MicroBlaze MCSの使い方は、
FPGAの部屋が詳しいです。
開発ツールはXILINXのホームページからダウンロード。WebPackでOKです。
Android用 MicroBridge ソースファイル  アンドロイド用 プロジェクトファイルです。 Google ADK 開発ツール
Eclipse 統合環境 JAVA ClasicでOKです。


提供予定サービス
 AndroidとFPGAの接続方法 基礎知識
 Android接続用FPGA基板のご提供
 AndroidとFPGAを接続する、アプリケーション、ファームウェアの情報、および、ソースコードのご提供。
 Android側アプリ作成受託 および FPGA側プログラム受託 。

行動履歴
 2012 Jan 14 第0回 DE0 FPGA勉強会にてFPGA基板の概要説明。スライドがあります
 CQ出版社からInterface増刊 「Smartphone World Vol3」にて、Androidと組み込み機器の接続特集があります。



協力:日本Androidの会 神戸支部  神戸支部の皆様には、基板の割引提供させていただきます。

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